ワンルームで同棲OKかを管理会社に確認した話

 

花青ジン

こんにちは、花青ジンです。

以前の投稿で触れましたが、数ヶ月前に引っ越しをしました。

 

お付き合いしているパートナーとの同棲生活が始まり、引っ越しを進めていく上で『ワンルームで同棲してよいかを管理会社に確認した』ことがあるので、その時の話を書いていこうと思います。

 

最初に申し上げると、最終的に私たちは2DKのおうちで同棲をスタートしております。

ここで察しがついた方はブラウザバック推奨ですが、

『どういう流れで聞いたか』『どういうふうに確認したか』『どんな会話をしたのか』が気になる方に向けてここで共有したいと思います。

 

花青ジン

まぁ聞いたのは私ではなく彼なんですけどね(笑)

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『ワンルーム同棲できる?』に対する結論

 

1Kで同棲ならよく聞くけどワンルームはさすがに無理じゃない?

 

と思った方、いい質問ですね。

管理会社へ実際に確認した結論はもちろん、ワンルームでの同棲は禁止である認識でいたほうが良さそうです。

理由は実に簡単で、「ダメ」だと言われたからです(笑)

 

花青ジン

わざわざ確認しなくても単身者用物件だったので、禁止なのは当たり前ですね…

そもそもなぜ確認したか

 

私が住んでいた家の契約が先に切れるということで一緒に住む話になったのですが、当初は私がワンルーム物件に住む彼の家に転がり込む予定でした。

ただ契約書の記載には入居可能人数が1人のみ

なので私としては「無理だよな」と思っていましたが彼はそれでも来てもらうつもりでいたので、私から彼に念のため管理会社に確認して欲しいと頼みました。

ところが彼は最初こそ黙っていればバレないと確認する気がなく、確認を促すように下記のやりとりしました。

 

(彼氏)

言わなきゃ分からないんじゃない?
実際に黙って暮らしている人なんてたくさんいるだろうし。

花青ジン

そうかもしれないけど…

黙って住むのも気が引けるし、バレたときにどのみち追い出されること考えると不安しかない…

(彼氏)

それもそうだね。
そう言うなら管理会社に確認してみるよ。
ダメだったら素直に新しい家探すかー。


といった感じで「私が不安だから」という理由で確認してくれることになりました。

ここでいう『不安』は「契約(ルール)を破るような人と一緒にいて大丈夫かな」という意味も含んでいたので、私の意見を飲んでくれたことで相手の人間性が試された瞬間でもあったと思います。

 

花青ジン

正直ここで拒否されていたらモヤモヤを抱えていたと思います。

管理会社に確認したときの会話(聞伝え)

管理会社への確認は彼が電話で行いました。

その場に居合わせたわけではないので簡単になりますが、彼から聞いた話だと下記のように回答されたそうです。

※実際の会話は詳しく聞いていないので口調などは想像で書いています

 

(彼氏)

今お付き合いしている彼女がいるのですが、今僕が住んでいる部屋で一緒に住んでも問題ないですか?

(担当者)

いやーそれはダメですね。

(彼氏)

契約上そうですもんねー。

(担当者)

そうですね。

それに聞いてしまった以上、こちらからはダメとしか言えません

(彼氏)

分かりました。別々に住むか、新居を探すか検討します。

(担当者)

週2~3日程度の半同棲でしたら目を瞑っているんですけどね…。

ご相談いただきありがとうございました。

といった感じだったそうです。

 

担当の方が「聞いてしまった以上ダメとしか言えない」「週2~3日程度の半同棲なら目を瞑っていると言っているあたり、黙っていればバレないのかもしれないですね。

もちろんバレたときは自己責任ですが。

 

花青ジン

ネットでは「半同棲は暗黙の了解」って情報見たことあるけど、割と本当なのかな?

結果:ワンルーム同棲しなくてよかった

 

こうして確認をとったことで、当初の『転がり込む作戦』は辞めて新居での同棲をスタートしました。

 

仮に黙ったままバレずにワンルームの彼の家に住めたとしても、

  • 2人で生活するには狭い
  • 1人だけになれる空間がない
  • 喧嘩(主に私が怒られる)をしたときにほとぼりを冷ます居場所がない
  • トイレの音を聞かれるのが嫌(主に私)

といったことで、お互い不満が溜まっていたと思います。

 

節約目的でワンルームや1K同棲を決める方が多いと思いますが、ストレスが溜まって発散のために散財するような生活になってしまえば元も子もありません。

ワンルームだとストレス溜まるのは尚更なのでワンルームで一緒に住むことにならず良かったですし、彼自身も「今の家に引っ越してよかった」と言っています。

以上で参考になれば幸いです。

 

花青ジン

今回の確認の件もそうですが、
物件探し、賃貸契約、引越業者の手配、新居のインフラ開通の手配など全て彼にやってもらったので、引越のことを振り返ると「私って本当に何もしてないな…」と思いました。

 

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