温度設定できるケトルに変えたら地味に便利だった

 

花青ジン

こんにちは、花青ジンです。

引越の関係でしばらく更新できませんでした•••

 

元々使っていた電気ケトルがスイッチの不調(押せない)で沸かせないことが増え、今回の引越を期に温度設定ができるケトルへ買い替えました。

 

そのケトルを1ヶ月ほど使ってみたところ、地味ですがQOLが上がったので、実際に使って良かったことを共有したいと思います。

 

花青ジン

ただ今回私が何のケトルを使っているまでは紹介していませんのであらかじめご了承ください。

※安いという理由で型落ちの物を買ったから

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最適な温度まで冷ます必要がない

 

これまで使っていたケトルは100度で沸き終わる一般的なケトルです。

主にインスタント味噌汁やコーヒーをいれるのに使っていましたが、淹れたてはとても熱すぎますよね

 

そこで飲める温度まで冷ます水で温度調整するという方法でどうにか対応していましたが、

急いでいるときは冷ます時間がないし、水で調節するにも勢いで入れすぎて冷ましすぎてしまうこともあって面倒に感じていました。

 

それが温度調節できるケトルに変えてからは、

最初から飲みやすい温度に設定できることで飲みたいときにすぐ飲めるというメリットがあり、時短にもなりました。

 

花青ジン

ケトルによっては保温機能もあるので、ゆっくり使いたいときに沸かした温度を維持してくれるのも嬉しいポイントでした。

1度単位で設定できるものだと微調整できる

 

温度調整できるケトルには、

10度単位で調整できるものから1度単位で細かく設定できるものがあります。

※今回購入したのは1度単位でできるもの

 

私として飲みやすい温度が65〜75度で、

その日の気温や気分に合わせて1度単位で変動させて沸かしています。

 

また使用しているケトルは最低38度から沸かせられるもので、煮込む料理に使うときは100度まで沸かすこともでき、用途問わず幅広く使えます。

 

花青ジン

38度から1度単位で細かく温度設定できるケトルは赤ちゃん用ミルクを作るのに最適です。

沸騰前に止める手もあるけど•••

 

温度調整ができるタイプのケトルは一般的なケトルに比べ、やや価格高い傾向にあると思います。

 

とりあえず安いケトルで済ませたい、わざわざ温度設定の機能はいらないという人の中には

別に沸騰する前に止めればいいんじゃないの?

 

と思う方がいるかと思いますが、私の経験上ではできれば辞めたほうがいいと思っています。

 

というのも、

私が沸騰を途中で止め続けるを6〜7年続けた結果

スイッチが故障して沸かせないことが多くなってしまったからです(笑)

 

もちろん6〜7年持っただけでも充分ですし、

調べた感じでは「途中で止めても壊れない」という情報はあり、たしかにケトル自体は壊れてはいません。

 

とはいえ、スイッチが壊れたらONにできない=沸かせないということで実質使い物にならなくなるので、強引に止める使い方はなるべく辞めたほうがよさそうです。

 

花青ジン

ちなみにスイッチではなくコンセントから抜くのも個人的には辞めたほうがいいと思いました。

(ケトルによるだろうけど電源プラグが熱を帯びていて危ないから)

最後に

 

温度設定できるケトルは最初から沸かしたい温度にできるのが最大の魅力で、特にコーヒータイムが好きな人にオススメです。

 

私も新しいケトルのおかげでコーヒーやお茶をいれるのが益々楽しみになりました。

 

以上、新しいケトルとの出会いのきっかけになれば幸いです。

花青ジン

温度設定できるケトルと言っても、家電ブランドや機能性、デザイン性など豊富にあるので、それぞれにあったケトルを探してみてくださいね!

 

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